大は小を兼ねない。

大は小を兼ねる
◎小さいよりは大きい方が幅広く役に立つという意味ですね。

「迷ったときは、大は小を兼ねると思って、大きい方を買いました。でも、やっぱりいらなかったんですよね…」

「セットで買った方がお得かなと思って選びました。でも使わないもの、あるんですよね…」

はい。
片付けレッスンでよく聞く言葉のベスト10に入りま〜す!笑

結局、使わなければ宝の持ち腐れ
とでも言いましょうか。

たとえば、賃貸暮らしの我が家のキッチンは狭い。収納だって少ない。

だからと言って、食器を収める家具をどーんと置いてしまうと、事務所兼自宅にしている限られたスペースはたちまち狭くなり、動きづらくなります。

動作のストレスはめんどくさい片付けになってしまうため、物の持ち方は見極めが大切。

現在、作り付けの収納でも十分満足できるのは調理道具や食器を厳選しているからです。

厳選となれば、当然余計な物は持たない。
使いづらい物もいらない。
クックパッドやクラシルで様々な調理法を参考にして、できるだけ使用頻度が低い物は持たない。

小さな暮らしを選択する私は
物の量も自分の動きも軽やかでありたい
そう思うのです。

そして、厳選したものを
大事に使える人が理想なのです。

100円であろうが、1万円であろうが、
価格の価値ではなく、自分自身の価値で見極めていくことが大事なのです。

整理収納サービス Needs Tokyo

"私らしく生きるヒントは暮らしの土台を整えることから始めよう″をコンセプトに、片付けレッスンや暮らしにまつわる講座を展開。整理収納アドバイザーの知恵と暮らしのブログも発信中!

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