限られたスペースが家計の味方になる

賃貸住まいといえば、部屋が狭い、収納が少ないといったように、一見持ち物の制限がある暮らしに見えてしまうかもしれません。

ですが、そんなデメリットをメリットに変換するのは住む人次第だと思うのです。

我が家の場合。
できるだけストックを持たないように心掛けています。それは日用品にしても食品にしてもなんでも。消耗品だからと安いときにまとめ買いをすることもしていません。(非常食は別です)

そもそも、ストックを置くゆとり収納が賃貸にはないからなのですが、このおかげで毎月の支出がきちんと把握でき、なくなる手前で買っても遅かったということは一度もなく、ストック置き場自体我が家には不要と行き着くのです。
なければないなりの工夫や発想の転換で、きっともっと住みやすくなります。

狭いならば収納家具を並べて居住スペースを圧迫しないようにすること、これもまた毎日の家事を楽にするコツに繋がるわけです。

賃貸暮らしなら尚更、必要なものを見極める力と順応できる頭の柔らかさを兼ね備えていきたいなと思います。

Needs Tokyo

"私らしく生きるヒントは暮らしの土台を整えることから始めよう″をコンセプトに、片付けレッスンや暮らしにまつわる講座を展開。整理収納アドバイザーの知恵と暮らしのブログも発信中!