片付けをストップさせているのは損得感情?

本棚の左に寄せられたもう必要のない本。
昨日、用事ついでにブックオフに買取してもらいました。

本から得られた学びは私の身となったわけで、それをまた誰かが必要としてくれるなら、買取金額がいくらであっても私は潔く手放します。寄付することもしばしば。

(自分が一度手にしたものを売る時
買った金額はいくらで、売るといくらになる
それならやっぱり手放すのはよそうか
メルカリならもう少し高い値がつくかも)

そうして何年もスペースを確保。

人は手放すとき、損得感情が生まれてしまうのはなぜでしょう。

買った価格の価値を見出せなかった
など、いろんな理由が考えられますが。

今の暮らしを優先したくて始めた片付けのはずが、目的がズレてしまっている時は、もう一度スタート地点に戻ってみることをおすすめいたします。

では、今日もいい1日を。