おうちの中のものは全て自分の意思で入れてきたものです

整理収納アドバイザーになるための勉強をしていた時、講師から教わったことです。

物に足があっていつの間にかおうちに入り込んで鎮座している、なんてないのですよと。

すべて、自分の意思のもと。

だから、引き出しの中の物を整える以上に、物が溢れる現代は買うという行為をもっと丁寧に慎重にあるべきなのですね。

それからは欲しい物は妥協せず、気に入った物をじっくり選ぶようになりました。

そうすると、自然と自分の好みのインテリアに近づいてきたように思います。

洋服を買って失敗することも減りました。

物選びは焦らず妥協せず、
これ!というものが見つかるまでの
プロセスも楽しめるといい。

お店にお目当ての物がなければ
まぁこれでいいかぁ…ではなく、
せっかく来たけどまた今度にしよう!
という勇気が必要。

じっくり選んだものは
愛着が増して
暮らしの満足度が上がる
そう思うのです。
娘が持ち帰った作品。
ちょうどいい額がなく、急遽挟んでみました。いいじゃん!娘の一言でホッ。

きっと昔の人は当たり前だったであろう
あるもので済ませるという知恵。
どんどん上達したいです。

それでは今日もいい一日を。